Excaliburは、1996年にBig Giftun島の東の壁のすぐ沖に沈んだ全長28mの鋼鉄製タグボートの沈船です。砂地の斜面に直立した状態で32mに横たわり、操舵室は22m、船首の手すりは24mにあります。このダイブは小型ながら無傷の沈船を外側から1パスで巡るツアーで、2本目に隣接するGiftunリーフの壁ダイブと組み合わせることが多いです。深度プロファイルのためAdvanced Open Water以上が条件です。
- 水深
- 22-32 m
- 透明度
- 15–25 m
- シーズン
- 4月 - 11月
- ボート移動
- 55 min
- 難易度
- Advanced
地形とダイブプロフィール
砂地の斜面に直立し、船首は深い方の東を向いています。全長28m、船幅8m。操舵室と小さな貨物甲板は22〜24m、プロペラと舵は32mにあります。船体はほぼ無傷で、元のマストと手すりが残り、30年近くを経てハードコーラルに覆われています。開いた操舵室の中にはグラスフィッシュが群れ、窓越しに外から見えます。大型のミノカサゴが船首の手すりを巡回しています。
操舵室で位置確認をしてから外周をプロペラまで巡り、左舷沿いに浮上して安全停止のために上甲板でダイブを終えます。この深度では底時間が制限要因となり、浮上前に沈船で潜れるのは通常25〜30分です。
見られるもの
- ◇Glassfish in the bridge
- ◇Resident lionfish
- ◇Stingrays on sand
- ◇Big puffers
向いている人
PADI Advanced Open Water以上。25〜30mでの底時間を伸ばすためNitrox 32を強くおすすめします。Wreck Diverスペシャルティのダイバーは調査のみのダイブ(船内進入なし。Excaliburでは進入は行いません)をリクエストできます。
船長がこのサイトを選ぶ時
船長が東側Giftunローテーションを行う日には、Excaliburはその日のペアのうち深い方のサイトの一つになります。標準の2本ダイブの1日料金€45に深場ダイブ追加料金€5が加算されます。浅い方の2本目としてBanana ReefまたはErg Somayaと組み合わせることが多いです。

