Marsa Abu Galawa は私たちの行動範囲の北寄りにあり、航程は約1時間です。浅い砂地と約5mのラグーンが、落ち込みの縁のサンゴガーデンへと変わり、16mからは小さなハードコーラルのピナクルが斜面を階段状に下って、30mに達する壁へ向かいます。よく風を避けられる場所で、だからこそ長くのんびりしたダイビングと写真撮影に向いています。
- 水深
- 5-30 m
- 透明度
- 15–25 m
- シーズン
- 1月 - 12月
- ボート移動
- 60 min
- 難易度
- Open Water以上
Marsa Abu Galawa
リーフの見取り図

海図の位置
Marsa Abu Galawa
マリーナから 60 分
地形とダイブプロフィール
アマモ場を抱く水深約5mの穏やかなラグーン、続いて浅い砂地が、地形が落ち込みに近づくにつれて少しずつサンゴガーデンへ変わっていきます。16mでは縁に小さなハードコーラルのピナクルが並び、斜面を階段状に下ります。その下で壁は約30mまで続きます。
アマモ場が驚きです。そこにタツノオトシゴが数匹暮らしていて、私たちのローテーションのほかのポイントではまず見られません。砂からはチンアナゴの群れが立ち上がり、タカサゴが群れで通り過ぎ、チョウチョウウオとキンチャクダイがサンゴを回り、ウツボはリーフの奥に控え、ブルースポット・スティングレイが砂の上を滑っていきます。
見られるもの
- ◇Seahorses in the seagrass
- ◇Eel gardens
- ◇Fusiliers
- ◇Angelfish
- ◇Blue-spotted stingrays
向いている人
オープンウォーター以上。ラグーン、砂地、サンゴガーデンはいずれもオープンウォーターの範囲内にあり、それだけで一本分を満たします。18mより下の壁こそ、アドバンスドの資格が生きる場所です。風を避けられて穏やかなので、北部ローテーションでも指折りのナイトダイビングでもあります。
船長がこのサイトを選ぶ時
北部ローテーションの一部で航程は約1時間。風で外洋に面したリーフが使えないときでも船長が向かえるポイントのひとつです。広い意味での Abu Galawa 一帯には複数の独立したポイントがあり、ここはその marsa、つまり穏やかなほうです。通常の2タンク一日料金。

