/ サンゴ紅海の生きもの
Heteroxenia fuscescens
絶え間なく開いては閉じていて、その理由は誰にも完全にはわかっていません。
- 出会う頻度
- よく見る
- グループ
- サンゴ
- シュノーケリングでも見られる
- シュノーケリングでも見られる

半透明のポリプからなる小さな群体が、一日じゅう毎分何度もリズミカルに握っては開きます。こんなことをするサンゴはほかにありません。今のところの推測は、この拍動が組織から酸素を運び去り、中の藻が光合成を続けられるようにしている、というものです。
初めてのダイバーが必ず立ち止まって見入る唯一のサンゴです。ただそこにあるのではなく、明らかに何かをしているからです。
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