/ サメとエイ紅海の生きもの
ネムリブカ
Triaenodon obesus
サンゴの棚の下で眠っています。どの教科書にもサメにできるとは書かれていないのに。
- 出会う頻度
- ときどき
- グループ
- サメとエイ

細身で、せいぜい一・五メートル。背びれと尾びれの白い先端が確かな目印です。多くのサメと違い、静止したままでも鰓に水を送れるので、日中は洞窟やオーバーハングの下で休み、夜に狩ります。
見つけるコツは青い方を眺めることではなく、物の下を覗くことです。敬意ある距離ならダイバーを許容し、ライトを正面から当てない限りたいていその場に留まります。
どの生き物を見たいですか?
種と日付を教えてください。船長が条件に合わせて計画します。
