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/ サメとエイ紅海の生きもの

ネムリブカ

Triaenodon obesus

サンゴの棚の下で眠っています。どの教科書にもサメにできるとは書かれていないのに。

出会う頻度
ときどき
グループ
サメとエイ
ネムリブカ の写真 · 学名 Triaenodon obesus · ハルガダ近郊の紅海のリーフでダイバーが出会える種のひとつ
写真: Hatem Moushir · CC BY-SA 4.0

細身で、せいぜい一・五メートル。背びれと尾びれの白い先端が確かな目印です。多くのサメと違い、静止したままでも鰓に水を送れるので、日中は洞窟やオーバーハングの下で休み、夜に狩ります。

見つけるコツは青い方を眺めることではなく、物の下を覗くことです。敬意ある距離ならダイバーを許容し、ライトを正面から当てない限りたいていその場に留まります。

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